
(出所:外為オンライン)
9日の米国株は上昇。S&P500種55ポイント高(+0.83%)、ナスダック総合308ポイント高(+1.38%)でした。為替市場はドル安。
昨日はイラン最高指導者にモジタバ・ハメネイ氏が指名されたことを受け、リスク回避の原油高+株安+ドル高が加速して始まりました。
WTI原油価格は一時119ドルまで急騰、日経平均は4,000円以上下落する場面がありました。ドル円は158.90まで上昇する場面がありました。
その後はG7財務相による緊急会合が行われ、石油備蓄放出への期待が高まりました。10日にはG7エネルギー相会合が行われる見通し。
NY時間には、トランプ大統領が「イラン作戦ほぼ完了」と発言したことを受け、リスク回避の巻き戻しが起きました。
米国株はプラス圏へ浮上、WTI原油は81ドル台へ急落、ドル円は157.63まで急落しました。
本日もイラン情勢によって原油価格がどう動くかに左右されそうです。今月中は原油価格が牽引する相場が続きそうです。開戦前は67ドルでした。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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