
(出所:外為オンライン)
19日の米国株は下落。S&P500種19ポイント安(-0.28%)、ナスダック総合70ポイント安(-0.31%)でした。為替市場はドル高。
イラン情勢の緊迫化を受け、ドルと原油が上昇しています。ドルインデックスは97.8ポイント、WTI原油は66ドル台半ばで推移しています。
米新規失業保険申請件数は20.6万件(予想22.5万件)と、予想より良い結果でした。
日1月CPI・前年同月比1.5%(予想1.5%)、コア前年同月比2.0%(予想2.0%)と、予想通りでしたが、コアコアが予想を下回り円売りで反応しています。
今晩は22:30米12月PCEデフレーターが発表される予定です。
トランプ大統領はイランに対し「最大で10-15日」と交渉期間を定めて圧力をかけています。何らかの合意に至るか?軍事衝突となるか?注目が集まっています。
仮に軍事衝突が起きてしまった場合には、為替市場はリスク回避の円高+ドル高で反応すると予想しています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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