
(出所:外為オンライン)
13日の米国株はまちまち。S&P500種3ポイント高(+0.05%)、ナスダック総合50ポイント安(-0.22%)でした。為替市場は小動き。
米1月CPIは、前年同月比2.4%(予想2.5%)、コア前年同月比2.5%(予想2.5%)と、わずかに予想を下回りました。
米10年債利回りは4.05%へ大幅低下、ドルインデックスは96.9ポイントで推移しています。
為替市場では円が上昇基調、ドルが緩やかな下落基調となっています。WTI原油価格は62.8ドル。
11日(水)に発表された米1月雇用統計が予想を上回ったものの、ドルや米金利は上昇しませんでした。
米株式市場はAIによるソフトウェア業界へ懸念(Saasの死)が話題となり、関連銘柄が下落しました。
今週は20日(金)日1月消費者物価指数、米12月PCEデフレーターが発表される予定です。
今年前半の消費者物価指数は、大きく下落してくる見通しですが、日銀は基調的な物価を重視しており、為替への影響は無さそうです。
2/8衆議院選挙後は、財源ありきの積極財政へ転換しており、財政悪化懸念による円売り圧力は弱まっています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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