
(出所:外為オンライン)
5日の米国株は下落。S&P500種84ポイント安(-1.22%)、ナスダック総合363ポイント安(-1.59%)でした。為替市場は円高+ドル高+ポンド安。
米新規失業保険申請件数は23.1万件(予想21.2万件)と、予想より悪い結果でした。
米12月JOLTS求人件数は654.2万件(予想720.0万件)と、予想を下回り、約5年ぶり低水準。
前日に発表された米1月ADP雇用統計も予想を下回っており、米雇用関連指標は軒並み悪い結果となりました。
BOEは政策金利を3.75%に据え置いたものの、5対4での決定となり、利下げ観測が浮上。ポンドが急落しています。
ドル円は157円を挟んだ動き。8日(日)国内総選挙に関心が集まっています。
来週は9日(月)選挙明けの反応、11日(水)米1月雇用統計、13日(金)米1月CPIが発表される予定です。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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