
(出所:外為オンライン)
19日のNY市場は休場でした。為替市場は円安+ドル安。
高市首相は会見を開き、1/23に衆議院解散を表明。2/8総選挙となりました。その他「食品の消費税を2年間0%にすること」を公約とする模様。
与党(自民・維新)が食品2年間0%を掲げる以上、野党はそれ以上の消費減税策を打ち出す流れになりそうです。
2/8総選挙では、誰が勝っても財政規律は緩む方向です。これを受け、10年債利回りは2.26%へ大きく上昇しました。
為替も国内要因では大きく円高へ振れる要因が見当たりません。財政悪化懸念の円売りVS本邦当局の円買い介入という構図になりそうです。
20日早朝のドル円は158円前半、ユーロ円は184円前半、豪ドル円は106円前半で推移しています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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