
(出所:外為オンライン)
16日の米国株は下落。S&P500種4ポイント安(-0.06%)、ナスダック総合14ポイント安(-0.06%)でした。為替市場は円高。
片山財務相は「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取る」と、円安牽制を強めており、次に円安方向への動きがあれば実弾介入が入ってもおかしくありません。
為替市場は円高で反応し、1/9(金)解散検討報道から始まった円安が一旦終了しています。今後は2月の選挙で自民党が過半数を取れるか?圧勝となるか?注目です。自民党単独過半数割れなら、高市トレード(円安+株高)巻き戻しとなりそうです。
最新1/13時点のIMM円ショートは45,164枚と、円ショートへ傾きました。
本日は米国休場となっています。今週は22日(木)米11月PCEデフレーター、23日(金)日12月消費者物価指数、展望レポート、植田総裁会見が予定されています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





