
(出所:外為オンライン)
15日の米国株は上昇、NYダウ303ドル高(+1.00%)、ナスダック270ポイント高(+2.50%)でした。為替市場はドル安。
FOMCは27年ぶりとなる0.75%利上げを決定しました。ドルは噂で買って事実で売られる結果となりました。
0.75%利上げを織り込んでいただけに、仮に0.50%利上げであれば、株価急騰+ドル急落となる場面でした。
今後はFRBの急激な利上げペースによって、米経済指標がどの程度悪化してくるかに注目です。
本日から日銀が金融政策決定会合を開催します。10年債利回りが上限に張り付いており、YCC政策への懸念が高まっています。
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