
(出所:外為オンライン)
13日の米国株は上昇、NYダウ466ドル高(+1.47%)、ナスダック434ポイント高(+3.82%)でした。為替市場は円安。
米5月ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)は59.1(予想64.0、前回65.2)と、2011年8月以来の低水準。
米国でも徐々にスタグフレーション懸念が高まりそうです。
5/10時点IMM円ショートは110,454枚へ増加、ユーロは16,529枚のロングへ転換、ポンドショートは79,598枚へ増加しました。
短期的な円安の勢いは止まったものの、ドル円は129円前半で高止まりとなっています。3月初めから急騰し、先週が初の週足陰線。
今週は5/17(火)米4月小売売上高が発表されます。米重要指標の結果と、米金利動向に注目しています。
中国ロックダウンによって、オーストラリア・欧州景気の悪化懸念が高まりました。欧州はウクライナ情勢とのダブルパンチとなっています。
直近は円、ユーロ、ポンド、豪ドル、新興国通貨が軟調、米ドル独歩高でした。
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