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ドル円149円後半!相互関税の詳細待ち→悪材料出尽くし?トランプ政権はドル安を望んでいるものの、関税はドル高要因?

20250401ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

31日の米国株はまちまち。S&P500種30ポイント高(+0.55%)、ナスダック総合23ポイント安(-0.14%)でした。為替市場は一時円高。

4/2トランプ政権による相互関税の詳細発表を前に、投資家らは身動きが取れなくなっています。

3/31までで関税を警戒したリスク回避は一服。今後は相互関税の詳細や影響を確認する段階へ移りそうです。

相互関税の詳細が発表されれば、自動車関税と併せて、向こう3~4カ月は影響見極め期間に入るでしょう。

ドル円は150円を挟んで方向感がなく、ユーロドルも1.07-1.09あたりの狭いレンジで方向感がなくなっています。

トランプ政権はドル安を望んでいるものの、関税はドル高要因と見られています。

当分の間、ドル安か?ドル高か?トレンドがはっきりしない相場が続きそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米国株急落!為替はリスク回避の円高→ドル円149円台。トランプ関税による米景気後退+インフレ=スタグフレーション懸念高まる。

20250331ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は下落。S&P500種112ポイント安(-1.97%)、ナスダック総合481ポイント安(-2.70%)でした。為替市場は円高。

日3月東京都区部コアCPIは、前年同月比2.4%(予想2.2%)と、予想を上回りました。

米2月PCEデフレーターは、前年同月比2.5%(予想2.5%)、コア前年同月比2.8%(予想2.7%)と、コア指数が予想を上回りました。

市場では、トランプ関税による米景気後退+インフレ=スタグフレーション懸念が高まっています。

最新のIMM円ロングは125,376枚へ増加。ユーロロングは65,525枚へ増加しました。

今週もトランプ関税(不確実性)がテーマ。4/2から実施される自動車関税、相互関税と、貿易相手国からの報復関税に注目です。

その他、月初の米重要指標が目白押しとなっています。夏頃までの3~4カ月はトランプ関税の影響見極め期間となるでしょう。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円150円後半!4/2トランプ関税「対象国が限定的になる」リスクオンの株高+円安。米10年債利回り+原油価格押し下げ困難か?

20250325ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は上昇。S&P500種100ポイント高(+1.76%)、ナスダック総合404ポイント高(+2.27%)でした。為替市場は円安。

4/2に発動予定のトランプ関税では「対象国が限定的になる」との報道を受け、リスクオンの円安+株高となりました。

米株式市場は大幅上昇、ドル円は150円後半まで上昇しました。

アトランタ連銀ボスティック総裁は「利下げが1回にとどまる公算が大きい」と発言しました。

米10年債利回りは4.339%へ、WTI原油価格は69ドル台へ、それぞれ上昇しました。

米3月総合PMI・速報値は53.5(前回51.6)と、前回から上昇しました。

米景気が極端に悪化しない限り、トランプ政権が目標にしている、米10年債利回り+原油価格の低下は実現しそうにありません。

4月から夏場にかけては、トランプ関税の影響見極め期間に入りそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円149円台!3月期末、米2月PCEデフレーターに注目。投機筋は「円買い+ユーロ買い+ドル売り」の方向は変えないと予想。

20250324ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は上昇。S&P500種4ポイント高(+0.08%)、ナスダック総合92ポイント高(+0.52%)でした。為替市場はドル高。

日2月消費者信頼感指数・前年同月比3.7%(予想3.5%)、コア前年同月比3.0%(予想2.9%)と、予想を上回りました。

FOMCドットチャートは、利下げ0~1回を見込むメンバーが増加。中央値は年内2回据え置きも、全体的にややタカ派へ傾いた印象。

最新の投機筋IMM円ロングは122,964枚へ減少、IMMユーロロングは59,425枚へ急増となりました。

投機筋は行き過ぎたポジションの調整は行うものの、円買い+ユーロ買い+ドル売りの方向は変えないと予想しています。

投資戦略は中期でユーロドル押し目買いとします

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円148円台で方向感なし。英中銀(BOE)8対1で据え置き決定→タカ派へシフト。米国株チャート崩れているのは気がかり。

20250321ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株は下落。S&P500種12ポイント安(-0.22%)、ナスダック総合59ポイント安(-0.33%)でした。為替市場は円高+ドル高。

英中銀(BOE)は、8対1で政策金利据え置きを決定→タカ派へシフトしました。

トランプ大統領はFRBに対し「利下げすべき」と発言しています。

米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数12.5(予想8.5)と、予想を上回りました。

米2月中古住宅販売件数・年率換算426万件(予想395万件)と、予想を上回りました。

ドル円は148円台で方向感なく、ユーロドルは1.08台で高止まりしています。

米株式市場は直近の下落により、チャートが崩れたままになっており、まだリスク回避が終わったとは言えません。

4/2~発動予定の相互関税も含めて、トランプ関税の影響見極め期間となっています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero