
(出所:外為オンライン)
3日の米国株は下落。S&P500種274ポイント安(-4.84%)、ナスダック総合1050ポイント安(-5.97%)でした。為替市場は円高+ドル安。
トランプ大統領から相互関税の詳細が発表され、金融市場は大幅なリスク回避で反応しました。
米国株は暴落し、為替は円高+ドル安、米10年債利回りや原油価格も急落しました。
米国では景気後退と物価上昇が同時に起きるスタグフレーション懸念が高まっています。
米3月ISM非製造業景況感指数は50.8(予想53.0)と、予想・前回ともに下回りました。3月は製造業も非製造業も景況感が悪化しています。
本日は米3月雇用統計とパウエルFRB議長の発言が予定されています。
年内の米利下げ回数は、前回FOMCの2回から4回へ修正されていくことが予想されます。ドルは大きく上がりにくい環境が続きそうです。
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