
(出所:外為オンライン)
31日の米国株はまちまち。S&P500種30ポイント高(+0.55%)、ナスダック総合23ポイント安(-0.14%)でした。為替市場は一時円高。
4/2トランプ政権による相互関税の詳細発表を前に、投資家らは身動きが取れなくなっています。
3/31までで関税を警戒したリスク回避は一服。今後は相互関税の詳細や影響を確認する段階へ移りそうです。
相互関税の詳細が発表されれば、自動車関税と併せて、向こう3~4カ月は影響見極め期間に入るでしょう。
ドル円は150円を挟んで方向感がなく、ユーロドルも1.07-1.09あたりの狭いレンジで方向感がなくなっています。
トランプ政権はドル安を望んでいるものの、関税はドル高要因と見られています。
当分の間、ドル安か?ドル高か?トレンドがはっきりしない相場が続きそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。