
(出所:外為オンライン)
29日の米国株はまちまち、NYダウ82ドル高(+0.27%)、ナスダック3ポイント安(-0.03%)でした。為替市場はドル高+ユーロ安。
独6月消費者物価指数(CPI)速報値・前年同期比は+7.6%(予想+8.0%、前回+7.9%)と、予想・前回ともに下回りました。
パウエルFRB議長はECBフォーラムにて、インフレ抑制を優先する発言をし、ドルが買われました。
ドル円は一時137円まで上昇、ユーロドルは1.04前半まで下落しました。ただし、米金利は低下しています。
本日は米5月PCEデフレーターが発表されます。6月から7月への月替わりのタイミングで、短期的な方向が変わるか注目です。
国外の金利低下局面では円安圧力が弱まると予想しています。目先の円安は盤石では無さそうです。
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