
(出所:外為オンライン)
14日の米国株はまちまち、NYダウ151ドル安(-0.50%)、ナスダック19ポイント高(+0.18%)でした。為替市場はドル高。
米5月CPIの結果を受け、6月FOMCで0.75%利上げされるとの観測が高まりました。
市場は0.75%利上げを全く想定していなかったため、これを急速に織り込む動きにより、急激な米株安+ドル高となりました。
米10年債利回りは3.475%、ドルインデックスは105.42へ、それぞれ上昇しています。
為替市場ではドル高が進行。加えて日銀が臨時国債買い入れオペで増額を発表。ドル円は直近高値を更新し、135円半ばへ上昇しました。
今晩は日本時間夜中3:00に発表されるFOMC声明・利上げ幅、3:30からのパウエルFRB議長会見を受けた動きとなります。
米国株と米ドルはFOMCの結果次第で暴落も暴騰もあり得る状況です。
昨日は東京時間に円安へ触れた場面でポンド円を売り→デイトレで利食いました。ポンドが非常に弱い動きをしており、チャンスだったと思います。
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