
(出所:外為オンライン)
20日の米国株はまちまち、NYダウ8ドル高(+0.03%)、ナスダック33ポイント安(-0.30%)でした。為替市場は方向感なく小動き。
NYダウは世界大恐慌の最中以来となる90年ぶり8週連続安、ナスダックも最高値から最大27%下落する場面がありました。
世界的にリセッション懸念+スタグフレーション懸念が高まりました。ドルは高止まり、ドル円は128円付近、ユーロドルは1.05後半で推移しています。
今週はFOMC議事録と欧米経済指標を確認する1週間となりそうです。特に米4月PCEデフレーター、英・欧PMI速報値に注目です。
直近の米株式市場は大きく下落したものの、FRBのバランスシートは未だ最大です。さらに本格的な株安は来年以降でしょう。
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