
(出所:外為オンライン)
5日の米国株は下落、NYダウ1,063ドル安(-3.12%)、ナスダック647ポイント安(-4.99%)でした。為替市場はドル高。
5月FOMCでは22年ぶりに0.5%幅の利上げが実施されたものの、市場はインフレ抑制に不十分との見方が広がっています。
NYダウは一時1,300ドル下落し、ナスダックも5%近い下落、為替市場ではドルが買われました。
ドル円はFOMC直前の価格である130円を回復、ユーロドルは1.05前半へ反落しました。
本日は米4月雇用統計が発表されます。強烈なインフレのなか、市場の関心は「賃金」に集まっています。
投資戦略は長期+短期ともドル円押し目買いで変わらず。年末140円が目標です。
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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。