
(出所:外為オンライン)
26日の米国株はまちまち、NYダウ61ドル安(-0.18%)、ナスダック121ポイント高(+0.87%)でした。為替市場は円安。
円相場は先週末の流れを引き継ぎ円安が進行。ドルはFOMCを控えて8週間ぶり安値から反発しました。
本日は日銀金融政策決定会合の結果、展望レポートが発表されます。市場の注目は日銀会合よりFOMCに集まっています。
明日の夜中にFOMC結果+パウエルFRB議長会見を予定しています。投資家らはテーパリング開始時期を探ることになります。
今後のFOMCでは毎回「テーパリング開始時期」に関心が向かいます。思ったより早いのか遅いのかがドル相場に影響します。
パウエル議長は「(テーパリング議論は)時期尚早」を繰り返すと思われます。タカ派発言は、議長以外の当局者から先に出てきそうです。
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