
(出所:外為オンライン)
22日の米国株は下落、NYダウ321ドル安(-0.94%)、ナスダック131ポイント安(-0.94%)でした。為替市場は円全面高。
NY午後に米バイデン政権のキャピタルゲイン増税に関する報道が出て株価が急落しました。
所得100万ドル以上の個人を対象に20%から39.6%へ引き上げるとの報道が嫌気されました。米株安を受け、円は全面高。
ECBラガルド総裁は金融政策後の会見で、テーパリングに関して「時期尚早」と発言。結局、ユーロは小幅安でした。
経済指標は、米新規失業保険申請件数が54.7万件(予想61.7万件)と、予想より良い結果。
米3月中古住宅販売件数は年率換算601万件(予想619万件)と、予想を下回りました。
本日は米キャピタルゲイン増税の影響が続くか、GWを警戒したクロス円の売りが出てくるかに注目しています。
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