
(出所:外為オンライン)
14日の米国株はまちまち、NYダウ53ドル高(+0.16%)、ナスダック138ポイント安(-0.99%)でした。為替市場はドルが下落し、ユーロや豪ドルが上昇。
米金融大手決算は、ゴールドマンSやJPモルガンが四半期で過去最高益となったものの、融資は伸び悩んでいます。
ユーロドル相場は3/31の1.17付近を底に反転し、4月前半は上昇が続きました。安値から300pips近く上昇しています。
年後半にドル高再燃となる場面を想定しています。中長期では、夏へ向けて下がったドルを買っていく方針です。
きっかけは「テーパリンング観測」の浮上です。年末のドル円は112円以上、ユーロドルは1.15以下と予想しています。
本日はトルコ中銀金融政策、米3月小売売上高などが発表される予定です。
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