
(出所:外為オンライン)
24日の米国株は下落、NYダウ710ドル安(-2.72%)、ナスダック222ポイント安(-2.19%)でした。為替市場はリスク回避のドル高。
IMFは今年の世界経済成長率見通しを▲4.9%とし、4月時点の▲3.0%から引き下げました。
米通商代表部(USTR)は英国、ドイツ、フランス、スペインからの31億ドル相当の輸入品に新たな関税を検討しているとの報道。
米大統領選挙に関して、NYタイムズの世論調査でバイデン氏が14ポイントリードしているとの報道。
昨日判明したカリフォルニア州、フロリダ州の新規感染者数が過去最大の増加数となりました。
4つの悪材料が続出した1日となり、米国株は大幅安で引けています。
為替市場はリスク回避のドル買い+英・EUへの関税を受けた欧州通貨売りとなりました。
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