
(出所:外為オンライン)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
31日の米国株は上昇、NYダウ76ドル高(+0.27%)、ナスダック26ポイント高(+0.30%)でした。為替市場はドルが軟調。
2019年の米国株は、米中貿易戦争激化による暴落からスタートしました。「総悲観」で始まって大幅高で年末、2020年は「楽観」でスタートしています。
相場環境としては、米中貿易戦争の緩和+英国の合意なき離脱回避→昨年の2大リスク後退。さらに米大統領選挙のため株高を維持するだろうと見られています。
今年も大衆の見通しと実際の値動きが逆になるか注目。新たなテーマとなる米大統領選挙が中心になるでしょう。
→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。