
(出所:外為オンライン)
3日の米国株は下落、NYダウ285ドル安(-1.08%)、ナスダック88ポイント安(-1.11%)でした。
為替市場はドル高+欧州通貨安で推移していたものの、米8月ISM製造業景況指数が50割れに落ち込むとドルが反落しました。
米8月ISM製造業景況指数49.1(予想51.1、前回51.2)でした。この結果を受け、9月FOMCでの利下げは確定した模様。利下げ幅に関心が移りそうです。
EU離脱関連では、10月14日総選挙実施の可能性が高まっており、仮に総選挙実施→ジョンソン首相が勝利となれば10月末に離脱となりそうです。
EU離脱は再び暗礁に乗り上げた格好になっており、投機筋の売りが溜まっているポンド相場は難解な値動きでした。
ドル円は夏枯れの105-107円レンジに収まっており、日経平均も20,500円から上下300円程度の狭いレンジを抜けていません。
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