
(出所:外為オンライン)
9日の米国株は下落、NYダウ653ドル安(-1.99%)、ナスダック521ポイント安(-4.29%)でした。為替市場はドルが乱高下。
FRBの急激な引き締めペースが嫌気され、NYダウ・S&P500・ナスダック3指数揃って年初来安値を更新しています。
先行する英国+欧州に続いて、米国でもスタグフレーション懸念が高まりつつあります。
ドルインデックスは一時104.19まで上昇、ドル円も年初来高値を更新する場面がありました。
NY時間にはリスク回避圧力が強まり、ドル安+円高方向へ反落しました。ビットコインなど、暗号資産も急落。
11日(火)米4月消費者物価指数CPIと、12日(水)米4月卸売物価指数PPIの結果と市場の反応に注目。
インフレの鈍化が見られた場合、大きく株価が戻せるのか?少ししか戻せないのか?
また、40年ぶり高インフレ下で消費者マインドが冷え込んでいないか?13日(木)米5月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値にも注目です。
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