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ドル円とりあえず145円目指すか?米7月PCEデフレーターに注目!予想を下回るか、予想通りの結果であれば、9月利下げ再開に支障なし。

20250829ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は上昇。S&P500種20ポイント高(+0.32%)、ナスダック総合115ポイント高(+0.53%)でした。為替市場はドル安。

米新規失業保険申請件数は22.9万件(予想23.0万件)と、予想より良い結果となりました。

9月FOMCでの0.25%利下げは濃厚で、米10年債利回りは4.208%へ低下。為替はドル安となりました。

米7月PCEデフレーター前年同月比は2.6%(前回2.6%)、コア前年同月比は2.9%(前回2.8%)の予想になっています。

PCEデフレーターが市場予想を下回るか、予想通りの結果であれば、9月利下げ再開に支障なしと受け止められそうです。

日銀は「経済・物価の見通しが実現していけば、政策金利を引き上げ金融緩和の度合いを調整」とのスタンスを継続し、緩やかな利上げサイクルの最中とのメッセージを出し続けるでしょう。利上げペースは遅く、26年度末に1.0%くらいを予想しています。

日銀が公表している物価の基調は加速しておらず、水準としても悪くない位置に見えます。また、過去には円安加速→円買い介入に合わせて利上げを進めて来ましたが、現状ドル円での円安は進んでいません。

物価の基調と円安が加速していないため、国内要因で積極的に利上げする理由は見当たりません。国外要因ではトランプ政権の圧力が考えられます。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

市場の関心はFOMC9月利下げの後!スタグフレーション気味でも利下げ可能か?今週は29日(金)米7月PCEデフレーターに注目。

20250828ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は上昇。S&P500種15ポイント高(+0.24%)、ナスダック総合45ポイント高(+0.21%)でした。為替市場は方向感なし。

昨日はフランスの政局不安からユーロが売られる場面がありました。ユーロドルは一時1.1574まで下落しましたが、全戻しで引けました。

ドルは一時上昇し、ドル円は148.18まで上昇しました。NY午後には下落して147円前半で引けています。

先週パウエルFRB議長が9月利下げを示唆したことを受け、9月FOMCでの0.25%利下げは織り込み済みです。

あくまでも雇用悪化に対する予防的な利下げで、今後インフレが低下するかは不透明です。

トランプ政権が執拗に大幅利下げを求めるのは、国債借り換え時の利払いを抑制したいからでしょう。

FRBのメンバーをハト派へ入れ替えて行っても、10月以降のインフレ指標が高めに推移した場合、大幅な利下げが可能なのか疑問が残ります。

今週は29日(金)米7月PCEデフレーターに注目。9月以降も米インフレ関連指標に注目しています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円147円台を中心に持ち合い!ジャクソンホール公演→クックFRB理事解任騒動でも狭いレンジ抜けれず。米7月PCEデフレーターに注目。

20250827ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は上昇。S&P500種26ポイント高(+0.41%)、ナスダック総合94ポイント高(+0.44%)でした。為替市場はドル安。

トランプ大統領によるクックFRB理事解任騒動を受けて、ドルが急落する場面がありました。

米7月耐久財受注は-2.8%(予想-4.0%)、除く輸送機器1.1%(予想0.2%)と、いずれも予想を上回りました。

米8月消費者信頼感指数は97.4(予想96.2)と、予想を上回りました。

ドル円は先週末のジャクソンホール公演、クックFRB理事解任騒動でも狭いレンジを抜けず、147円台を中心としたレンジ相場が続いています。

ユーロドルも高止まりしたまま動いておらず、1.16-1.1750の狭いレンジで推移しています。新たなトレンドを待つしかありません。

29日(金)米7月PCEデフレーターや、5日(金)米8月雇用統計に注目です。

9月相場では、レイバーデー明けから市場参加者が揃って来ることで、取引が活発になり動きが出てくると見ています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円147円後半、ユーロドル1.16前半。為替市場は一転ドル高。8/29(金)米7月PCEデフレーター、9/5(金)米8月雇用統計に注目。

20250826ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株は下落。S&P500種27ポイント安(-0.43%)、ナスダック総合47ポイント安(-0.22%)でした。為替市場はドル高。

先週末はパウエル議長が9月利下げを示唆したことを受け、ドルが急落しましたが、ドル売りは続きませんでした。

米雇用は悪化しているとの見方が優勢ですが、関税の影響によるインフレ懸念は根強く、FRBが大幅に利下げしていく観測は高まっていません。

今週末に発表される8/29(金)米7月PCEデフレーターや、来週の9/5(金)米8月雇用統計に関心が集まっています。

インフレ懸念が残る中では積極的な利下げに動けず、9月に0.25%利下げして、その後はデータ次第となりそうです。

直近は円が買われる場面がなく、日銀の利上げ観測も高まっていません。現時点では9月利上げの示唆はなく、年内10月か12月に利上げがあるか注目しています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円急落も日足50日線サポート!パウエル議長は9月利下げ示唆。「政策の調整が必要になるかもしれない」と発言。

20250825ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は上昇。S&P500種96ポイント高(+1.52%)、ナスダック総合396ポイント高(+1.88%)でした。為替市場はドル安。

ジャクソンホール会議でパウエルFRB議長は「政策の調整が必要になるかもしれない」と発言し、9月の利下げを示唆しました。

市場が織り込む9月利下げ確率は85%程度。据え置きや大幅利下げの可能性は低くなっています。

ドル円は148円半ばから146円半ばまで約2円急落しましたが、日足50日線をサポートして引けました。本日の日足50日線は146.84で推移しています。

ドル円は日足50日線と200日線(149.07)の間で推移しており、まだ持ち合いが継続しています。日銀の年内利上げ観測が高まるかにも注目です。

仮にジャクソンホール会議前の148円半ばを上抜け、150円台へ上昇していった場合には、トランプ政権の利下げ圧力に警戒したいところです。

   

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