
(出所:外為オンライン)
20日の米国株は下落。S&P500種12ポイント安(-0.22%)、ナスダック総合59ポイント安(-0.33%)でした。為替市場は円高+ドル高。
英中銀(BOE)は、8対1で政策金利据え置きを決定→タカ派へシフトしました。
トランプ大統領はFRBに対し「利下げすべき」と発言しています。
米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数12.5(予想8.5)と、予想を上回りました。
米2月中古住宅販売件数・年率換算426万件(予想395万件)と、予想を上回りました。
ドル円は148円台で方向感なく、ユーロドルは1.08台で高止まりしています。
米株式市場は直近の下落により、チャートが崩れたままになっており、まだリスク回避が終わったとは言えません。
4/2~発動予定の相互関税も含めて、トランプ関税の影響見極め期間となっています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。