
(出所:外為オンライン)
19日の米国株は上昇。S&P500種60ポイント高(+1.08%)、ナスダック総合246ポイント高(+1.41%)でした。為替市場はドル高→ドル安。
日銀は政策金利を据え置き、植田総裁会見から次回利上げのヒントも得られませんでした。
FOMCもFF金利を据え置き、金利見通し(ドットチャート)は、前回同様に年内2回の利下げが見込まれています。
FOMC後は、米10年債利回りが4.236%へ低下し、ドル安+米株高で反応しました。
東京~ロンドン時間のドル円は一時150円台に乗せる場面がありましたが、NYクローズ時点では148円後半へ反落しています。
その他、トルコ検察がエルドアン大統領の政敵を拘束と伝わると、為替市場全体にリスク回避の動きが広がる場面がありました。
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