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2009.1.5~2009.1.9今週のデイトレ結果5分チャートまとめ解説、円高+株安が再開しユーロ売りも加速4連勝でした。

EURUSD20090105L時間足チャート EURUSD20090105L5分足チャート
※その他のチャートは各トレードの詳細ページでご覧ください。
15:40
1月5日~9日のデイトレ結果と5分チャートまとめ解説です。年末から「株高+円安」で推移したドル円・クロス円相場もオバマユーフォリアは続かず週後半にかけて大きく崩れました、ドル円は90.40・ユーロ円は121.81・ユーロドルは1.3476でクローズしています。

—2009.1.5.London—————————————————————————–
5日はロンドン時間に動きましたね、ここは週末からの予告通り注目していた1.38の大きなサポート割れ狙いで1.3801ショート10Lot→1.3735で利益確定しました+66pipsでした。その後下げ止まりを見計らって一度ユーロドル押し目買いロングにしています、約定時間は22:07ユーロドルロング1.3568で5Lot→1.3635で決済しました+67pips。

【サポート】1.3840、1.38
【材料】欧州勢からのストップ狙い仕掛け売り。
→5日ロンドン時間デイトレード関連リアルタイム記事をみる
→5日ロンドン時間ユーロドル5分足・時間足チャート解説を詳しくみる

—2009.1.6.London—————————————————————————–
6日も「株高+ドル買い+円売り」が継続しドル円は93.85あたりを天井に見込んで93.71ショート5Lot、94円台を見送って95円台に乗れば10Lot売り増しを予定していました。同時にユーロドルも1.3433で5Lotロングにしましたが、こちらは15分くらいで+10pipsで一旦投げています、確かその後ユーロドルは上昇したのですがECBを翌週に控えてのユーロ買いリスクを考えて念のためドル円のショートのみとしました。ドル円はご存じのとおり94.65まで上昇しましたのでドル円ショートは翌日へ持ち越しました。

【材料】オバマユーフォリアからの「株高+ドル買い」は継続しないと予想して。
→6日ロンドン時間デイトレード関連リアルタイム記事をみる

—2009.1.7.Tokyo——————————————————————————
持ち越したドル円ショート93.71を朝方に93.35で利益確定、差益+18,000円(+36pips)スワップ-40円でした。94.65にストップを入れてもう一日でも保有すべきでした、下げたからというと結果論になりますが、94.65をストップにできるという根拠があればスイング気味に持てたはずです、このあたりが今年の課題になりそうですね。

→7日東京時間デイトレード関連リアルタイム記事をみる

—2009.1.7.London—————————————————————————–
7日のロンドン時間ですが今週はとにかくロンドン時間に動きました。この日も「ドル売り」で入ってきてレジスタンスの1.3550を上抜けて1.3564まで一旦上昇→1.3551でロング→1.3601で利益確定しました+50pipsでした。事前にトライアングルのサポートがないことと、ショートカバーが中心であることからたいしてストップもないでしょうから早めに利益確定となりました。

【サポート】1.3550
【材料】欧州勢からのストップ狙いのドル買い戻し。
→7日ロンドン時間ユーロドル5分足・時間足チャート解説を詳しくみる

—2009.1.8.London—————————————————————————–
ようやくオバマ新政権の景気刺激策期待のみで上がってきた相場が反転し始め、日経・アジア株の大幅下落となりました。そうなればリスク回避の「円買い」が連想ということでドル円92.563と92.843ショート5Lotづつ→92.20で利益確定+49,800円でした。

【材料】日経平均株価362円安、アジア株の大幅下落。
→7日ロンドン時間デイトレード関連リアルタイム記事をみる

[2009.1.5~2009.1.9総括]
年明け本格取引スタートの週でしたが、とにかく欧州勢が元気という印象でした。9日以外は毎日のように大きく動かしてきましたね。詳しいトレード記事をご覧いただいてわかるとおり「利が伸ばせていない」というのが反省点かと思います、最低でも目標を定めて、勝率を少し落としてもいいから利を伸ばすことを心がけてトレードしたいと思います。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

9日米12月雇用統計ドル円・ユーロドル相場解説、マーケットは「円買い>ドル買い+ユーロ売り」の流れ、米失業率はどこまで上がるのか?オバマユーフォリアの終焉。

USDJPY20090109米12月雇用統計5分足チャート EURUSD20090109米12月雇用統計5分足チャート
9:15
おはようございます、9日のNY市場では注目された米12月雇用統計が発表され失業率が7.2%、NFPが-52.4万人と予想された範囲内の結果に一旦「ドル買い」で反応、ドル円はNYダウが下落して始まると「円買い」が優勢になり91.63まで上げてからは90.15まで下落、戻りもないままクローズしています。マーケットは「円買い>ドル買い+ユーロ売り」となり、一番のターゲットはユーロ円の売りで300ポイント以上の下落になりました。9日の注目が米雇用統計に集まっていた裏で、ユーロ圏の景気悪化も深刻で来週15日にECBが利下げせざるを得ない観測が急速に高まりユーロ主導の下げになりました、円相場のみ見ている方は「ドル売り相場」ではなかったことに注意が必要かと思います。デイトレでは予告通り「終日様子見」でエントリーなしでした、月~木まで4連勝だったので難しいところは敬遠しておきました。

「トレンドに逆らわない」というのも今年の大きなテーマですが、ZEROが考える「トレンド」とは「大口のマーケット参加者(短期筋、各種ファンドなど)と行動を共にする」のが個人的に考えている「トレンドに逆らわない」という意味に捉えています。市場参加者のほとんどが売っているのに買わない、買っているのに売らないことはもちろんですがもう一つ「大口参加者のほとんどが様子を見ているのに参加しない」これが順張りの肝かと思います、例えば9日米雇用統計待ちのロンドン時間、日本時間で18時台ですがドル円が売られていますね、前日の安値90.84を切れたところ90.80あたりでストップがついて「またか」と思ったトレーダーの方も多いと思います、ここで90.75あたりから順張りでショートにしても目先で取れるのは最大でも90.54までです。あれほど連日で同じ方向に動かしてきた欧州勢ですが、昨日のロンドン時間は「米雇用統計待ちで様子見」の参加者がほとんどですから、大きくトレンドができる場面にはなりにくいのだと考えています、順張りではこのような場面をしっかりと様子見で歩調を合わせることが大切かと思います。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米12月雇用統計・失業率7.2%、非農業部門雇用者数52.4万人、ADPから懸念したほど悪化せず想定内でドル買い戻しが若干優勢。

23:03
こんばんは、注目された米12月雇用統計ですがご存じのとおり失業率7.2%、非農業部門雇用者数52.4万人と想定内の悪化で発表直後は乱高下も「ドル買い戻し」がやや優勢になっています。ADPリポートがショッキングな数字でしたので事前に悪化を見込んで売り込んでいた筋からの買い戻しか、8日のBOEでのポンドドルと本日のユーロドルの値動きが似たような展開ですね。ドル円は上値が重いものの一時は本日高値91.63まで上昇しました、いずれにしても米イベントでのリスクをわざわざ取らずとも良いかと考えています。このあとはダウの動きでドル相場でしょうが、それほどNY株も下げずに小動きを予想しておきます。
   

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Posted bydaytraderzero

9日の日経平均株価、ドル円相場は米12月雇用統計待ちで小動き、10・11月の米雇用統計発表時の5分チャートを振り返る、週末リスク回避がメインだった2008年。

USDJPY20081205米11月雇用統計5分足チャート USDJPY20081107米10月雇用統計5分足チャート
15:09
こんにちは、いよいよ09年最初の米雇用統計が22:30に発表されますね。多くのトレーダーが待ち構えているでしょうが、余程わかりやすい相場にならない限りは様子見としておきます。今年のトレードでテーマにしたいのが①イベントリスクは取らない②大きなトレンドの逆張りはしないなどいくつか大きなテーマを持ってトレードをしていますが、まったく指標時にトレードしないとか逆張りは一切しないというものではなく極力ですね、簡単に取れそうだったり、今週のドル円のショートを93.71で入れましたが、まず大丈夫そうだということであればトレードをしますのでルールは守りつつも大きなチャンスであれば柔軟に対処したいと考えています。チャートは2008.12.5と2008.11.07の米雇用統計発表時のドル円5分足チャートです、前回の関連記事(米11月雇用統計)はこちら。2008年は夏ごろから米ビッグイベントの「行ってこい相場」が主流になりました、そのきっかけとなったのはサンデーポールソンと言われるように、ポールソン現財務長官がやたらと週末、それもアジア市場オープン前に「重大発表」をしてくることが原因で「週末リスクは取らない」というスタンスが強かったためですね。徐々に今年は変わってきそうな感じもしていますが、やはりサンデーオバマに警戒してデイトレポジションは「オーバーウィークしない」のが基本ですね。いずれにしても結果待ちでさすがの欧州勢もポジション調整に終始すると考えています。
   

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Posted bydaytraderzero

英中銀大幅利下げを見込んでた筋からのポンドドル買い戻しにつれユーロドル上昇1.3793、ドル円下落90.83まで。

9:32
おはようございます、8日のNYダウは 8,742.46 -27.24 -0.31% と小幅安、NY朝方は米小売り大手ウォルマートストアーズが売上高の見通しを大幅に引き下げたことから下落して始まりましたが、心配された米1/4までの週の新規失業保険申請件数が46.7万件(予想54.5万件)と想定内であったことなどにも支えられやや値を戻す展開となりました。外国為替市場では4日連続でロンドン時間に動意づき、BOEが利下げ幅を0.5%とすると大幅利下げを見込んでいた参加者からの投げやポンドドルを中心としたポンド買いにユーロドルが連れ高、ドル円は一段安で90.83まで突っ込みましたね。ドル円は年始からのロングポジションのストップをすべてこなして元に戻ってしまいました、東京~の円買い→ロンドンでのドル売りとドル円は高値から200pipsも下落する展開になりました。

09年はとにかくロンドン時間にマーケットが動きますね。8日も東京株とアジア株の大幅下落を受けての「円買い」その後「ドル売り」となりましたが、方向は材料通り理にかなっていて難しい相場ではなかったと思います、ドル円が95円を抜けてどんどん上昇なら難しい相場ですが、全員「やっぱり」という結果でしたし…。ユーロドルの大幅に下落した局面ではマクロ系ファンドなどが相変わらず「怖いものなし」で買いを入れてきますのでユーロドルの下値も堅そうです。本日のデイトレ戦略ですが、月~木まで4連勝してますしほぼ様子見です、22:30米雇用統計までは確実にエントリーしませんし、米雇用統計も結果を見る程度と考えています、3連休を早めに取って来週からまた勝って行きたいと考えています。今年は引き続き「イベントリスクを極力とらない」ことは重要なテーマのひとつです。ユーロドルは1.38もしくは1.3840にレジスタンスが形成されそうな雰囲気です、米雇用統計で上抜けないのであれば来週注目をしておきたいレートです。
   

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Posted bydaytraderzero
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