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【米国株・ドル円→行ってこい】米3月ADP全国雇用者数26.3万人増をきっかけに米株高+ドル高が加速→FOMC議事録受け急反落!

20170406NYダウ先物日足チャート 20170406ドル円日足チャート
5日は米3月ADP全国雇用者数26.3万人増(予想18.5万人)を受け、NYダウ先物とドル円が大幅上昇。その後FOMC議事録にて、年内バランスシート縮小と資産バブルの懸念が示されたことを受け急反落。結局NYダウは200ドル近い上昇から41ドル安まで急反落してクローズしています。この動きを受けた日経平均は一時、年初来安値を更新しました。日銀ETF買いとその思惑が、どこまで株式市場を支えるか?ドル円は110円割れを試したものの、午前10時現在は割り込んでいません。今晩から開催される米中首脳会談に注目が集まります。米中首脳が初会談という事で注目を集めているものの、北朝鮮問題への対応で協力していく事を確認という程度で終わるかもしれません。すべてにおいて準備不足のトランプ政権では、いつまで待ったら何が決まるのか不透明感が漂っています。一応、両首脳の発言に注目しておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【NYダウ小幅続落】ドル円動意なし。米貿易赤字2012年以来の高水準へ。それでもドイツや中国を為替操作と言うには無理があり過ぎる。

20170308ダウ先物日足チャート 20160706外為オンライン
7日に発表された米1月貿易収支は、▲485.0億USDと市場予想と一致したものの、2012年以来の高水準へ拡大しました。トランプ政権は「ドイツが不当にユーロを安くし、貿易を有利にしている。」「中国も不当に元を安くし、貿易を有利にしている。」と主張しています。過去にそういった時期があったことは確かですが、現状は両国とも通貨安誘導は行っておらず、中国に至っては元高政策の真っ最中です。ドイツは「国外にある中央銀行がやっている政策」と突っぱねるでしょう。結局のところ議論は平行線のままになりそうです。市場参加者は「(トランプノミクスは)実行までに時間がかかる。」「いつになっても実行されない。」という事に気づき始めています。通商政策も然りですが、もともと政策に無理があり過ぎて、何も実行に移せない状態に陥りつつあります。また人事の遅れから、スタッフも揃わず100日が経ってしまいそうです。これまで期待だけで買い上げてきた相場が失望に変わってくるのか、それとも期待が続くのか見極めていきます。※最終的な投資判断は、必ずご自身で行っていただきますようお願い申し上げます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【NYダウ8連騰】トランプ経済政策への期待継続!トランプノミクスまだ何も始まっていない事が好材料。3月以降は短期筋の利食い売り優勢か?

20170222ダウ先物週足チャート 20160706外為オンライン
21日3連休明けとなったNYダウは8連騰、引き続き驚くべき税制改革+巨額インフラ投資への期待が株価を上昇させています。来週のイベント結果を確認するまで本格的な利食いは出ないでしょうし、新たな売り手もいません。短期筋は米国株を限界まで買い上げてイベント待ち→発表される驚くべき税制改革+巨額インフラ投資が予想以上であれば、最後の急騰があるかもしれません。逆に失望する内容であれば、利食い売りに押されそうです。トランプ政権の経済政策は、来週具体策を発表した後は、実現できるかどうかを問われ続ける事になります。発表されるまでは失敗のしようがなく、期待でどんどん上昇しましたが、3月以降は上手くいくかどうかが投資家心理を動かしそうです。いずれにしてもチャートが下向きにならない限りは下げないのが相場です。昨年11月以降の米国株は大きな動きになっていますから、チャートを常に見ていく事が大切かと思います。

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【米ドルぎりぎり崩れず】トランプ会見ショックはあったが、ダウ183ドル安から下げ幅縮める!20日就任会見、米企業決算に注目!Jソロス氏10億ドル負け。

20170113ダウ先物日足チャート 20160706外為オンライン
12日はトランプ次期大統領の会見に失望した「ドル安+株安」が起きたものの、NYクローズではドルインデックス101.44、NYダウ63ドル安まで切り返しています。ドルインデックスチャートもぎりぎり崩れず。来週20日の就任会見にも警戒感が高まりそうですが、今回の経験から期待も高まらないでしょうし、買い手も慎重になるでしょうからショックも無さそうです。ドル円は12/15高値118.66から1/13安値113.74まで約5円調整しました。ドル円もドルインデックスチャートも、日足50日線をサポートしており、上昇トレンドは崩れていません。今後は米企業決算を確認し、高い株価に見合う業績なのか、まだまだ割安なのかを判断していくことになりそうです。WSJによるとJソロス氏がトランプ相場で10億ドル負けと報道されています。投資家みんなが下を見ていた2016年は、現実には上げ相場だったという事になります。コンセンサスが偏ると、だいたい外れるというのが繰り返されました。トランプ政権は最初は勢いがありそうですが、長期では円高+株安と予想する根拠がここにあります。

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【今週11/14-18為替相場見通し】トランプラリーの「ドル高+米株高」どこまで進むか?季節的にドル需要は高まりやすいが・・・。

20161114ダウ先物日足チャート 20160706外為オンライン
今週11/14-18為替相場見通しです。先週の米大統領選以降の金融市場は、予想外のトランプ勝利を受け、財政出動や減税への期待で動きました。今週も同じ流れがどこまで続くかを見極めるだけの相場になるでしょう。チェックしておきたいのは、米国株式市場・米長期金利・米ドルの値動きです。向こう1か月程度はドル需要も高まる時期であり、ドルも底堅い推移が見込まれます。すでにドルインデックスは99ポイント付近まで上昇しており、来年早々にも問題になってくるでしょう。IMFも「新興国に配慮してほしい。」といったニュアンスの発言をしてきそうです。トランプ政権にとってドル高は大きな問題ではありませんが、過度なドル高は確実に問題になります。中期で見れば流れが変わる場面がありそうです。日本国内からの材料にはあまり反応しない見込み。やはりトランプ新政権へ向かう米国に注目しましょう。来年は欧州の選挙にも注目が集まるでしょう。

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