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NYダウ212ドル高!米企業決算本格化、トランプ減税効果に期待高まる。シリア攻撃1回のみで激化せず。

20180417ポンドドル日足チャート
16日のダウは212ドル高、為替はドル安。ポンドドルは1.43台へ上昇、年初来高値圏で推移しています。週明けの東京市場は、シリア攻撃が1回のみで激化しなかった事を受け、緊張感が和らいで始まりました。

中東地政学的リスク後退により、米企業決算へ関心が移っています。米企業決算はトランプ減税の効果に期待が高まっており、楽観的な見通しが大勢を占めています。

ポンドドルは利食いの後、100ポイント近く上昇してしまいました。リスクオン+5月利上げ観測により、ポンドは堅調な動きが継続しています。

ただし、投資戦略も正しかったわけですし、利食いで終わっているので、ポジティブに考えるべきかと思います。ネガティブな感情のままトレードを続けるとロクなことになりません。

こういった割り切りやメンタルの切り替えは常に重要です。ユーロドルは、IMMユーロロングが15万枚に迫る中、小幅上昇となりました。例年通りであれば5月に一定程度のポジション解消が起きるかもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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パウエルFRB議長「悪い」インフレ懸念を示唆!NYダウまた暴落572ドル安、ドル円106円台へ再下落。

20180407ポンドドル週足チャート
6日はトランプ大統領が中国に対し、1000億ドルの追加関税を課すよう指示した事を受け、ダウ先物が急落しました。

NY時間に発表された米3月雇用統計は、非農業部門雇用者数10.3万人増(予想18.5万人増)、失業率4.1%(予想4.0%)、平均時給+0.3%(予想+0.3%)となりました。

平均時給を除けば予想を下回る結果となり、平均時給にも利上げ加速という程の強さは見られません。市場は素直に「ドル売り」で反応しました。

パウエルFRB議長は、関税がインフレを押し上げる可能性を示唆しました。日本でもコストプッシュ型の悪いインフレの兆候が、牛丼屋を始め色々なところで出てきています。

仮に米国でも輸入関税が次々と導入されていけば、輸入物価の上昇を通じて悪いインフレが起きそうです。米中貿易戦争は2~3か月の交渉期間があると見られています。

かつての北朝鮮問題のようですが、言葉の応酬だけなのか、それとも本当に貿易戦争を始めるのか、確認していく事になりそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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トランプ大統領また対中追加関税を指示!ダウ先物急落も市場は徐々に慣れつつある。為替市場は円安+ドル高が進行。

20180406ポンドドル日足チャート
5日は米中貿易戦争懸念が和らいだことを受け、NYダウは240ドル高、為替は円安+ドル高となりました。

ところがトランプ大統領が新たに1000億ドル規模の追加関税を指示、中国の報復に対する報復を発表しています。

この発表を受けダウ先物が急落しているものの、交渉に時間がかかりそうなこともあり、市場は徐々に慣れつつあります。

今晩の米3月雇用統計を確認し、その後は米企業決算へ関心が移っていきそうです。

為替はドル高が進行しているものの、ドル円は105-108円、ドルインデックスは88-91ポイントの狭いレンジを抜けておらず、米雇用等統計で突破できるのか注目しておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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米国株買い戻してイースター休暇入り!ドル円106円半ば小動き、四半期末絡みの玉が中心だったか?

20180330ポンドドル週足チャート
29日の米国株は急落していたハイテク株に買い戻しが入りました。NYダウは254ドル高、ナスダックは114ポイント高でした。

米10年債利回りは2.739%へ低下したものの、ドルは底堅くドルインデックスは90.09ポイントでした。

今週は月末・期末が重なり、相場が動いている要因を把握するのが難しかったと思われます。ドル相場も上下どちらを向いているのか?来週イースター休暇明けとなる、3日以降の値動きを確認するまで不透明です。

ドルインデックスは88ポイント台は底堅く、91ポイントは抜けて行かずでレンジ相場が長期化しています。4月以降ドル安再開か、ドル高に転換するかよく見てトレードしていきたいところです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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FOMC18年3回の利上げを維持、19年20年は上方修正へ。若干タカ派も閉じていたドルショートを戻した程度か?

20180322ポンドドル週足チャート
21日FOMCでは、年内3回の利上げペースを維持、19年20年は上方修正となりました。景気認識、成長率・失業率見通しは強いが、年内の利上げペース加速は示唆しないという結果になりました。

ドルは年4回の利上げを示唆すると見ていた向きからの失望売りが少々、多くはイベント前にドルショートカバーしたポジションを戻した程度に留まりました。

ドルは会見のあるFOMCにしては小動きだったと言えそうです。その他、ポンドは利上げ観測浮上で堅調、原油価格も上昇しました。ドル円・ユーロドルは狭いレンジを抜け出しておらず、退屈な相場が長期化しています。

ドル円は1-2月に約8円下落し、良く動きました。今月は小休止といったところかもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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