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【きょう北朝鮮人民軍創軍85周年】6回目の核実験へ警戒感高まる!トランプ政権「驚くべき」税制改革ようやく発表→財源と実行性を問われる段階へ!

20170425ユーロドル日足チャート 20170425NYダウ日足チャート
24日のNYダウは216ドル大幅高、ナスダックは史上最高値を更新しています。本日は北朝鮮人民軍創軍85周年のため、前後に6回目の核実験への警戒感が高まっています。市場は北朝鮮地政学的リスクは無視している格好で、当面は中国からの圧力強化という段階だと見られています。仮に北朝鮮が核実験に踏み切ったとしても、制裁強化に留まりそうです。こういった全く無警戒の市場に対し、予想外に早い段階で軍事衝突が起きてしまうと、急激な株安+円高が起きるかもしれません。リスクオンとなるポジションを極力取らないか、小さいポジションサイズで売買するのが良さそうです。

明日26日は、トランプ政権の「驚くべき」税制改革がようやく発表されます。まずは内容と市場の反応を確認するしかありませんが、今後は財源と実行性が問われる段階に入っていくでしょう。過去3年は「株安」という格好のSell in Mayは起きていません。偏り過ぎていたポジションが整理された程度に留まっています。今年はどうか?北朝鮮情勢次第では、久しぶりに大荒れの可能性もありそうです。2017年はこれまで「〇〇ショック」が一度も起きていません。過去の例から見ても、夏場までに1回程度はショックが起きるのではないでしょうか?

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【今週4/24-28為替相場見通し】フレグジットリスクほぼ消滅!ユーロ高+株高の窓開けスタート。26日トランプ税制改革→内容と市場の反応に注目!

20170424ユーロドル日足チャート 20170424ドル円日足チャート
今週4/24-28為替相場見通しです。週末に注目を集めたフランス大統領選第1回投票は、大方の予想通りマクロン氏とルペン氏が決戦投票に進みました。これにより、マクロン氏が勝利→フレグジットリスク消滅という見方が大勢を占める結果になりました。週明けのマーケットは「ユーロ買い+株買い」のリスクオンで、大きく窓を開けてスタートしています。まずはユーロ買い+株買いがどこまで続くか見極めることになります。今週26日にはトランプ税制改革が発表される予定です。発表される内容と市場の反応を確認します。仏大統領選で一か八かのポジションを事前には取れないですし、ここからユーロを順張りで追いかけてよいのかも不透明。入って行きづらい相場ですね。引き続き投機筋ポンドショートの解消に期待。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【ナスダック史上最高値更新】アメックス大幅上昇!米企業決算と近く発表される米税制改革を好感。週末フランス大統領選も投資家の関心高い。

20170421ユーロドル日足チャート 20170421ドル円日足チャート
20日のNYダウは174ドル高、ナスダックは史上最高値を更新しています。米企業決算では、クレジットカードのアメックスが大幅上昇。ムニューシン米財務長官からは、税制改革を近く発表することや、年内の実施が示され、好感されています。米経済指標は、米新規失業保険申請件数24.4万件(予想24.0万件)、米4月フィラデルフィア連銀製造業指数22.0(予想25.5)でした。ドルインデックスチャートは下げ基調ではあるものの、日足200日線をサポートしています。今晩も米企業決算、フランス大統領選関連が材料になりそうです。個人的に注目しているのは、間もなく発表されるトランプ減税の詳細を受けた市場の反応です。発表直後で良い反応が終わってしまうのか?トランプラリー第2弾となるのか?注目しておきます。北朝鮮情勢に関しては、情報が不透明になりつつあり、今後何が起きるのかわかりません。GW中も突発的なリスク要因の浮上には警戒が必要でしょう。あまり大きな円ショートポジションを持たないほうが無難です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【米10-12月期GDP確報値+2.1%】ECB当局者ハト派発言にユーロ軟調!各国とも低インフレから抜け出せないが、米国が一番ましな恰好。

20170331ユーロドル日足チャート 20170331NYダウ先物日足チャート
30日は米10-12月期GDP確報値+2.1%(予想+2.0%)を受け、ドルと米国株が堅調に推移しました。一方でECB当局者のハト派発言にユーロは軟調、ポンドは上昇しています。NYダウはイメージ通り20,500-21,000ドルで高止まり揉み合い。ドル円は111円台後半で鈍い動きが続いており、新しい価格がつかない(直近の高値・安値を更新しそうにない)イメージ。引き続きドル円は差益を狙いにくそうです。賃金を除いた直近の米経済指標は非常に強く、株価も堅調で米国経済は絶頂期を迎えています。このような環境で政権が交代したのも不思議な現象です。相場を読む上では、米国経済のピークアウトがいつになるかを探るだけとなりそうです。米重要指標と米企業業績をひたすらチェックして行きます。

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【ダウようやく2万ドル乗せ】ドル引き続き上値重い。トランプ大統領メキシコ国境に壁、移民流入制限の大統領令に署名。費用はメキシコに払わせる。

20170126ユーロドル週足チャート 20160706外為オンライン
25日はダウが2万ドル乗せとなりました。これでようやく長期的な天井圏に達したか?米企業決算と規制緩和への期待が株価を押し上げています。昨年末はドル高+米株高が同時進行していたものの、直近は株価の上昇にドルがついていけなくなっています。ドルインデックスは100.02へ下落。トランプ大統領は公約通り、メキシコ国境に壁・移民流入制限の大統領令に署名しています。引き続き壁の建設費用はメキシコに払わせるとのこと。今週から本格的にトランプ政権が始動しました。市場は保護主義や規制緩和を意識、為替政策に関してドル高に自信が持てなくなっているのかもしれません。それでも米株価が堅調なうちは、極端な円高も無さそうです。問題は米国株が頭打ちになり、下げに転じた時でしょう。米国株の長期トレンドが転換してしまうと、100円を割るような極端な円高もあり得ると見ています。今年も米国株と米ドルを中心に相場を見ていきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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