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【リスク回避の円買いユーロ買い】原油安受け豪ドル・加ドル・株価が売り込まれる!ドル円は2か月以上膠着状態、FOMC待ちか?

20151209豪ドル円日足チャート 20151209外為オンライン
◆8日の為替市場では、前日に続き資源国通貨が売り優勢、株価も下落した事を受け加ドル円や豪ドル円が下げを主導しています。ユーロはリスク回避で円と共に堅調。ドルは大きく動いていません。原油価格は7年ぶり安値まで下げる場面がありました。引き続きOPEC減産見送りと冴えない中国貿易統計が材料視されています。その他、浜田内閣官房参与が「12月FOMC利上げにより、ドル円が130円へ向かうのであれば追加緩和必要ない」「コアコアCPIを近く2%に持っていくべき」と発言しています。今週の相場はとにかく小休止、来週FOMCを受けたドル相場と株価の値動きに注目しましょう。17-18日は今年最後の日銀会合があります。ここまでで完全にクリスマス休暇入りとなるでしょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【今週7/27-31為替相場見通し】商品価格下落で資源国通貨が軟調!高金利狙いの取引は潮時近いか?29日夜中FOMCに一応注目!

20150727豪ドル円週足チャート 20150727外為オンライン
◆今週7/27-31為替相場見通しです。先週はNYダウが4日続落となりました。米企業決算が続く中、ドル高と中国景気減速懸念により強気な見通しは立てずらくなっています。資源・エネルギー価格の下落も重し。米国にとってはあまり良いニュースの無い中で利上げに向かっていくことになりそうです。未だ年内は予定通りに利上げ出来る可能性は高いものの、来年以降はダウが大きく下げれば直ちに利上げが頓挫するでしょう。最悪の場合には米国でも利下げ観測が浮上することになります。為替市場ではドルは膠着状態、目立っているのは商品安を受けた資源国通貨の下落です。豪ドル円も正念場になってきており、高金利通貨狙いはもう潮時でしょう。豪ドル円やNZドル円はアベノミクス相場の前半で買うべき通貨ペアだという事です。イベントでは29日夜中FOMCと米GDPを中心に経済指標を確認していくことになります。FOMCは夏休み前に利上げ時期に関して大きなヒントを与えてくる可能性は低いものの、市場の反応は良く見ておきたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【ダウ続落】イエレンFRB議長「株式市場のバリュエーションかなり高くなっている」発言を嫌気!ユーロは上昇、ギリシャ合意期待とショートカバーで。

20150507T豪ドル円日足チャート 20150507外為オンライン
◆6日のNYダウは続落、86ドル安でクローズしています。独DAXはすでに大崩れとなっており、長く買われてきた米ドルが売られユーロが買い戻されていることから「Sell in May」になっていると言えそうです。「Sell in May」が起きる原因はもともと6月~に集中するファンド勢の中間決算に向けたポジションクローズであり、10月に頻繁に暴落するのも11~12月ファンド勢の決算に向けたポジションクローズが原因です。溜まっていたポジションが閉じられていった流れは「Sell in May」が起きていると言えるでしょう。本日は英総選挙に注目が集まっており、結果を受けてポンド相場が荒い値動きになりそうです。反応はポンド売りと予想しておきます。国内の株式市場が再開になりますが、明日に米雇用統計を控えてあまり元気のない相場になりそうです。11日ユーロ圏財務相会合へ向けたギリシャ支援協議が進んでおり、個人的にはギリシャ関連に最も注目しています。東京時間午前中にはある程度のドル買いが出る可能性がありますが、クロス円もバラバラの動きになっており予想しにくい相場です。短期順張りは不利な相場、イベントで行ったり来たりを繰り返すでしょう。

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【米貿易赤字514億ドルへ拡大】WTI原油60.40ドル→豪ドルが堅調!独DAXが暴落、株式市場は総崩れも為替市場でリスク回避は起きず。

20150506T豪ドル円日足チャート 20150506外為オンライン
◆5日のNY市場では、米貿易赤字514億ドルへ拡大したことを受け「株安+ドル安」で反応しています。RBAは過去最低の政策金利2.00%へ利下げを発表したものの豪ドルは堅調、WTI原油60.40ドルと60ドル台を回復すると対円でも対ドルでも買いが優勢→そのまま高値圏でクローズしています。トレードではユーロで負けてから非常に悪い流れが続いていますが、豪ドルでは勝たなければならない場面、予定通りに売ってまずは月末の価格を確認する方針です。豪ドル円は経済指標の悪化でも下げず、株安でも下げず、利下げでも下げないという非常に地合いの強い展開です。当面は上昇傾向と見ておきます。ユーロは予想どおり買戻し一服から方向感が無くなっており、ギリシャ債務交渉を見守る展開となっています。為替市場でのリスク回避行動が定まっていないことや、株や金利との相関が崩れていることで「難解な為替市場」という環境が長期化しそうです。

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【BOE議事録→ポンド買い】ドル円120円台神経質な展開か?30日追加緩和観測高まるか。米住宅指標が予想上回る→ドル高、ダウ88ドル高!

20150423T豪ドル円週足チャート 20150423外為オンライン
◆22日の為替市場は17:30に発表されたBOE議事録を受け「ポンド買い」となりました。その他、米3月中古住宅販売件数519万件(予想503万件)、米2月住宅価格指数+0.7%(予想+0.5%)と米住宅関連は予想を上回っています。国内では本邦貿易収支が2年9か月ぶり黒字となりましたが、事前に予想されていたため反応は限定的でした。また今回の貿易黒字も一時的と見る向きが多くなっています。為替市場全体では、あまり大きな値動きはなく株式市場が堅調という安定相場が継続しています。5月後半にはひと波乱ありそうな展開で、そこへ向けたポジションを構築する時期でしょう。本日は中国4月HSBCマークイット製造業PMI速報、欧州でもPMIが発表されます。米国ではいつも通り米新規失業保険申請件数、米3月新築住宅販売件数と発表されます。差益狙いの投資家はポジションを仕込みながら波乱を待つという環境。

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